教室説明会とミニコンサートを八王子教室にて行ないました

お天気が心配でしたがなんとかなり、どちらかというと暑いくらいの日曜日に八王子支部ホールにて教室説明会とミニコンサートが行なわれました。
ここ数年企画しては中止をくり返していたミニコンサート。昨年5月、約3年振りに開催することができました。
ただ、まだ昨年はコロナの真っただ中。募集人数を絞って教室内が密にならないよう気を配りつつの開催でした。
午前と午後の2回公演。1回の募集は4組まで。教室に入れる人数を考えての苦肉の策でした。
この時は事前予約としていましたが結果的に満員になるほどの予約はなく、午後に至ってはゼロ・・
今年こそは!と気合を入れて臨んだ今回でしたが、なんとお問い合わせが13件も!
コロナの指定もなくなりましたので特に予約が必要ではなかったのですが、メールフォームでのお問い合わせを設定したら次々とご登録がされる事態に。
嬉しい悲鳴です!
教室ホールにある程度の広さがあるとはいえ・・子どもさんプラスご両親ともなると総計30~40名ほどのお客さまがいらっしゃる計算に・・
お客さまが少なめの時などは出演生徒さんのお母さまなどに「サクラ」となっていただき、あたかもすごい盛況になっているような雰囲気づくりをしていましたが、今回はむしろ親御さんはいっさい入れないということになるとは!
これほどの反響ですからなんとかおひとりでも「習いたい!」思ってくれるようなイベントとしなければ・・!
ミニコンサートはヴァイオリンの演奏からはじまりピアノ、フルート、チェロへと続きます。

チェロ科の生徒さんには「初歩のときにしていること」も見せていただきました。

とっても楽しそうな子どもたちの様子が伝わったのではないかと思います。
後半は全員合奏と俳句カルタ。


俳句のカルタについては
『音楽教室でなんで俳句!?』
と思われる方もおられるでしょう。
鈴木先生が提唱した「どの子も育つ」「人は環境の子なり」という数々の理念を考えた時に、こうした小林一茶の俳句をお勉強することの意義が分かります。
美しい日本語の響きと四季の情景を感じる豊かな心、そうした感情の「育ち」に大きく影響を与えることが出来るということを、100句まで覚えたお子さんの親御さんならみなさん気づかれると思います。
そのような意味からスズキ・メソードでは小林一茶の俳句カルタを副教材として導入しています。
今日のような説明会から今までも何人もがスズキの一員に加わって下さっています。
コロナも少し落ち着いたこのタイミングでぜひまたお教室に遊びにいらしていただきたいです。
教室やレッスンのご見学はいつでも受け付けております!
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