スズキ・メソード 石戸寛子クラス

スズキ(鈴木)バイオリン教室(吉祥寺・八王子・国分寺・国領) 子どもから大人まで

地区例会

   

今日の関東地区例会は大ベテランの先生の貴重なお話が聞けるとあって、いつもよりずーっと大勢の先生方がご出席でした。

M先生。

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用意された椅子にお掛けにもならず、楽しく貴重なプリムローズ先生とのトリオの経験をお話し下さいました。

プリムローズ先生が休憩中に『テテテテテテ…』と上げ弓下げ弓とスタッカートの練習をされていて(休憩じゃないじゃんね…)

『こんなの何時間でもやってられるよ!』

と仰ったとか。それって練習じゃなくて時間潰しなんですね、きっと…。いいなぁ…そんな腕前をお持ちで。

M先生だってもちろん素晴らしい技術をお持ちだと思います。でも謙遜なさって『自分はうまく撥ねられないところはレガートで弾いた』なんて仰っていましたが、それは「プリムローズ先生に比べたら」の範囲でしょう。うまく撥ねられないなんてないと思うな〜…

 

貴重な映像も鑑賞しました。

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とにかくものすごく軽くサラサラと弾かれます。こんなに力を抜いて、どうしてああいう風に音が鳴るんだろ…と思いますが、腕の使い方なんでしょうね。以前からプリムローズ先生の演奏スタイルは『脱力』だなと思っていましたので、極力生徒さんにも浸透させたいところです。

 

『力を抜く』

子どもたちには結構伝わりにくい事柄です。あ!大人の方がすごいかも?

そうでした。ちょうど先日大人のためのコンサートが終わりましたが、レッスンの度に『力抜いてぇぇ…!』と言っていました。ピアノ合わせの時には他の先生の生徒さんも言われていました 笑。みな同じ…か!

うまく脱力出来たらとても楽に良い音が出せるようになります。よし!次回への目標としよう!

 

 

 

 

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