スズキ・メソード 石戸寛子クラス

スズキ(鈴木)バイオリン教室(吉祥寺・八王子・国分寺・国領) 子どもから大人まで

今日も練習

   

いよいよ12月に入りコンサートまで数えられるほどとなりました。今日も桜ヶ丘の教室で練習です。

初めはコレッリのクリスマスコンチェルト。これは今八王子の弦楽でやっている曲で私は指揮をしています。また、ヴィオラで弾いた事はあるのですがヴァイオリンでは初体験。曲が始まって1段目は罠にハマりハ音記号読みをしてしまって大間違い 笑。お隣りの先生といい感じでハモってしまった…。

弾いてみると意外と出が難しいところがあり生徒さんたちの苦労が分かりました。1人で練習しているとなんとなく弾けたのに、合わせたら出損なったりリズムを読み違えたり。マズイマズイ気をつけよ…。

 

そしてショパン。

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これはオーケストラの音を弦楽版に直しているバージョンで、ところどころ手書きの音符が入ります。基本的には手書き部分はトップのY先生が弾くので気にしないで良いのですが、Y先生がソロを弾いている時は自分が上、とかここでは下が大事だから下を弾く、とか…脳をフル回転させていないと落っこちます。

そこに持ってきて…楽譜の端っこに付いている大量のフラット…。騙される要素アリアリです。ただ『この音はフラットだからこうして…』なんて実はいちいち考えていません。まぁ大体流れで指がそこにいきます。曲調が変わる時だけ気をつけていないとウッカリ変な音を出してしまうのですが。

ショパンは良い曲です。前回の1番も好きでしたがこの2番も綺麗な曲です。バックで弾きながらピアノソロを楽しめるくらい余裕をもって弾きたいものです。

 

〜おまけ〜

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持ち寄りのお菓子のひとつ『サラバンド』。安曇野名物のようですが信州の旅館によくある某『ナントカの里』とそっくり。そうあの包みの開けにくいアレです。しかもアレより数センチ長い!お味は少し柔らかいアレという感じで引けを取らない美味しさでした!

 

 

 

 

 

 

 
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